スクーリング!!
今日から大学の夏のスクーリングが始まった。スクーリング自体は7月31日から始まっているのだが、全部に参加することは無理なのでその中の3期目だけに参加することにした。科目は午前が英語学で午後が国語学各論、どちらも言語学系の授業だ。
アカデミックな授業は日本語教師養成講座以来、15年近くご無沙汰だったけど、面白くてたまらなかった。通信の本を読んでレポートを書くというスタイルもいいのだが、やっぱり大学の醍醐味は一流の先生の講義を聞けるということだと思う。
たぶん興味のない人にとっては退屈極まりないのだろうけど(事実寝ている人もいた)、言語学を専門にしようとしている自分にとっては興味深い話が多くためになった。内容としてはどちらもまだ初日ということでイントロダクション的な話がメインだった。英語学では基礎的な言語学と英国の歴史、それが英語にかかわってきているのかという話。国語学各論はコト(事、言)、コトバ、コトノハの違いから言葉をどう分析するのかという話があった。
広辞苑は落としても足に怪我をしない程度にはいい辞書だが、言語学的にはあんまりよくないと言うのはちょっと面白かった。
しかし、通学定期は安い。
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