初めてのレポート提出
この土日は家にこもってひたすらレポートを書いていた。慶応通信に入学してからの初のレポートで、かなり苦戦した。仕事ではレポートらしきものをよく書いたりしているのだが、大学のレポートはぜんぜん違った。仕事では自分の中にあるものを書いたりすることが多いが、大学のレポートは資料をまとめつつ自分の意見を表現しなければならなかったからだ。苦戦しつつも何とか消印有効の最終日の5/28、23時過ぎに何とか郵便局に持っていけた。
出した科目は東洋史概説Iというもので、中国の古代史だった。歴史は好きなので参考文献を読みこなすのは楽だったが、読んだものを与えられたテーマに沿った内容にまとめなおすのはかなり骨の折れる作業ではあった。
図書館に行って関係のありそうな本を片っ端から借りてきてひたすら読む。しかもただ読むのではなくテーマを頭の片隅に置きながら関連のある記述を探しつつ読む。こういう風な読み方をすると、漫然と読み進めるより内容の理解が深かったような気がする。
レポートを書くっていう目的でいろんな本を読んだおかげで新しい知識がたくさん入ってきた。すべての知識がレポートの内容に直結するわけではないけど、いろんなことを知るっていうのは楽しいものです。これこそが安西塾長の言う「知の感動」なのかなって思ったりする。
これから7月の試験に向けて英語の勉強開始です。まあ、それほど苦手ではないのですが。
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