2006/11/28 火曜日

お疲れちゃ~ん

Filed under: 日記 — 滝太郎 @ 1:10:15

渡辺謙の講演会からがらっと変わって、26日には横須賀のお笑いライブに行ってきた。出演は
だいたひかる
コア
ZOXYDOLL
インスタントジョンソン
パペットマペット
小梅太夫
ヒライケンジ
品川庄司
で、エンタの神様+αって感じだった。

お笑いのライブは初めてだった。会場は小学生ぐらいの子供とその親たちが多かった。
テレビと違ってネタ以外の話もしてくれて、なかなか興味深かった。だいたひかるなんてそれほど好きではなかったが、思ったよりも面白かった。
全体的に面白かったが、特に面白かったのはインスタントジョンソン。3人のキャラがわかりやすく、ネタも面白かった。オチがわかってしまうネタでも、そこまで持っていく3人のやり取りが飽きさせず面白かった。テレビで見ているときは「おつかれちゃ~ん」ぐらいしか印象がなかったが、これから要チェックかもしれない。
他にはコアの暴走族ネタ、パペットマペットのショートコントも面白かった。そのほかの芸人たちも楽しめた。
会場で受けてたのはやっぱり小梅太夫だったかな。隣に座っていたちっちゃな子供も小梅太夫だけは飽きずに見ていた。

唯一つまらなかったのは品川庄司。まったく面白くないどころか、単に品川が庄司をいじめているだけで、見るに耐えないものだった。テレビじゃないので手抜きしているのか、本当につまらないのか…。両方だろうな。

今度は犬井ヒロシを見てみたい。自由だー!!

2006/11/26 日曜日

渡辺謙!!

Filed under: 大事なこと — 滝太郎 @ 22:53:14

23日に慶応大通信生のカミサンの誘いで、学祭の渡辺謙の講演会に行ってきた。

主演したクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」が公開直前なので、映画の宣伝とかハリウッドの話がメインなのかと思ったら、ほとんどが戦争の話だった。しかも、会場に来ていた人との対話形式で、まったく椅子には座らず精力的にいろいろな話をされていた。

渡辺さんは今度の映画を演じるためになぜあのような戦争が起こったのかを勉強したようだ。それで現在の日本に危ういものを感じているようだった。あの当時、戦争に反対していた人はいたはずだが、それをおおっぴらには言えないムードがあり、そして戦争にいたってしまった。それを繰り返してはいけないという思いが今回の映画を通じて訴えていきたかったようだ。

講演の中で印象に残った渡辺さんの言葉。

「戦争は起こってしまったら個人の力では押しとどめられない。起こらないように、努力しなければならない。」
「ある政治家と話したときに『こうすれば勝ててた。』といっていたが、そうではなくて、戦争をやってはいけないのだ。」
「この映画では戦争は悲惨だけどヒーローはいた、という映画にはしたくなかった。“戦争にヒーローはいない”」
「監督のクリント・イーストウッドや他のキャスト、スタッフともに“戦争は犠牲者しか出さないこと”“命の大切さ”をメインテーマに掲げて撮影に臨んだ」

自分も最近の政治に居心地の悪さを感じていただけに、同じ気持ちの人がいるのだなと、少しだけ安心し、勇気づけられた。戦争が起こってから後悔しても何もできない、後悔しないように自分は何をすればいいのか、考えていきたい。

もちろん戦争の話以外にも、プライベートの話や他の映画の話もされていた。とにかくどんな役でも演じる前にはかなり徹底して役に対する勉強を行い、納得してから演技を行っていることがよくわかった。戦争に”かっこいい”はないが、この講演会の渡辺さんはかっこよかった。とても充実した講演会だった。

2006/11/23 木曜日

水は何も言わない

Filed under: 大事なこと — 滝太郎 @ 21:23:21

こんなサイトがあった。

「水からの伝言」を信じないでください
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/fs/

学習院の物理の先生が作ったサイトである。

あまりにも荒唐無稽な「水からの伝言」を信じている人が多く、学校の授業で使われることも多いらしい。芸能人も信じている人がいて、倖田來未や、松任谷由実、谷村新司、窪塚洋介(汗)などもテレビ、ラジオ番組で紹介している。

当たり前だけど、水が言葉を理解することはない。完全なフィクションである。それも商売のための。水からの伝言の大元のサイトを見てもらうとわかるけど、「次世代波動デバイス」なるものを何百万円かで売っている。あくまでも商売なのである。

物理の話はできないが、言語学を多少なりともかじったことのある人間として言わせてもらうと、意味を決めるのは単語ではなく、文章、談話なのである。「ありがとう」とか「バカヤロー」という単語もどのような文脈の中でどのように出てくるかで意味はまったく変わってしまう。
たとえばAさんが、嫌いなBさんを殺してくれと、Cさんに頼んで、CさんがBさんを殺したとする。その後でAさんがCさんに「ありがとう」と言ったとしたら、その「ありがとう」はいい意味とはいえない。
逆に親が子供を心配しての愛情たっぷりの「バカヤロー」もある。
単純に単語だけでは善悪判断はできないのである。

百歩どころか、一万歩譲って個人的に信じるのはいいとしても(本当はよくない)、学校で教えるのはどうかと思う。物事の善悪は水に判断してもらうものではなくて、自分で判断するものである。その判断力を教えるのに嘘を使ってはいけない。
塾講師をやっているカミサンが最近の学校の教師には信じられないほどひどい人がいるといっていたっけ。

もし自分に子供ができて、学校でこんなものを教えられたら黙っていられないかも。

大阪大学の菊池誠さんのブログでは「水からの伝言」を含むいろんなニセ科学を議論している。過去ログが膨大になっているが、興味があったらおすすめ。

http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php

2006/11/21 火曜日

ブログ引越し&mixi日記変更テスト

Filed under: 日記 — 滝太郎 @ 1:15:13

特に意味はないのだがブログを引っ越してみた。

借りているサーバスペースをほとんど使ってなかったので、有効利用をするという意味もある。インストール型のブログWordpressを使っているので、ちょこちょこと改造していこうかなと思っている。

Wordpressにmixi自動更新のプラグインがあったのでそれを使って更新をするように設定変更してみた。

というわけでテスト投稿。

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