芍薬とbottole blush
今、家で咲いている花でひときわきれいな花が芍薬とBottle Blushだ。芍薬はピンクの花、Bottle Blushは真っ赤な花をつけている。
芍薬は朝ゆっくりと花をひろげて、昼間は満開?になる。そして、夕方にかけてだんだん閉じてくる。太陽の光をしっかり感じているのだ。最初見たときは「一日で終わりなのか?」って思ったけど、次の日も開いて閉じるという動きを繰り返していてびっくりした。やっぱり自然はうまくできていると感心してしまった。
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昼間には開いている花が
Bottle Blushはオーストラリアの木で、正式名は「カリステモン」という。和名は見た目そのままの「ブラシノキ」。園芸店では「金宝樹」という名前がついていることが多いが、自分が買った店では正式名かどうかはわからないが「エンデバー」となっていた。エンデバーといえばスペースシャトルの名前として有名だけど、オーストラリア関連で言うとキャプテン・クックの船の名前である。そこからとったのだろう。
オーストラリア留学時代からとても気に入っていて、帰国するときに種を買ってきたのだがうまく育たなかった。2年前に園芸店に行ったら売っていたので思わず買ってしまった。
人間には感じられないが甘い香りを放っているのか、蜂がたくさん蜜を集めている。そういえばオーストラリアではこの花の蜂蜜を売っていた。
ずっと「コップ洗い」と思っていたのだけど、ネットで検索したらBottle Blushとなっていた。「ボトル洗い」の間違いだった(汗)。
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全体は高さ1.5mぐらい。
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