トリプル仕事納め
今日は仕事納め。職場に出てきてはいるが特にやることはない。けっこうひまだ(^^;。
また、今日は一年の仕事納めのほかに、関わっているプロジェクトが今日で一段落し、自分のプロジェクトへのかかわりという意味でも仕事納めだ。さらに、会社を退職することになったので会社という意味でも仕事納めを迎えた。意識したものではなかったが、三重の意味での仕事納めになってしまった。
会社を辞めたが別の会社に移らずに当分は契約(派遣)でやっていくつもりだ。これまでの日本社会の意識だと契約社員というのは正社員から比べると、少し落ちるようなイメージがある。それで少し悩んだのも事実だが、自分の業界でいても実力のある人はどんどん契約社員になっていったことを考え、踏ん切りをつけた。実際に提示された金額を見ると今とのあまりの違いに愕然とするほどよかった。契約会社の担当者に現在の給料を言ったら「それは搾取されすぎ」と言われてしまった(^^;。
こういうことから考えても日本の社会は変質しているのだろう。今までは会社社会主義とでも言うべき平均社会だったが、それがアメリカ的な競争社会へと変わってきている。実際、小泉政権の「貧乏人は死ね」的政策もそれを助長している。こういう社会の変質には自分はあまり賛成ではないのだが、とりあえず時代に合わせて自分を変えることも必要なのかなと思っている。
本当は別の道があるのではと思ってはいるが、とりあえずこの道で行ってみようか。今はそんな気分である。



