2006/12/17 日曜日

鎌倉の名残の紅葉

Filed under: 外遊び, 日記 — 滝太郎 @ 23:52:46

今年は暖かかったせいか、鎌倉は遅くまで紅葉が続いた。今週はもう散りかけだったが、カミサンと一緒にもみじ谷に名残の紅葉を見に行ってきた。さすがに紅葉の季節も終わりと思われているのか、この季節都会並みに込んでいるはずのもみじ谷もあまり人がいなかった。

空と紅葉

散りかけだったけど、まだ十分葉はあった。

紅葉のじゅうたん

下を見ると、じゅうたんのように葉が敷きつめられていた。

二階堂川と紅葉

鎌倉宮の横の二階堂川にかかる紅葉。実はここが一番きれいかもしれない。来週も少しは残っているかも。

これが散ってしまうと本当に年末って感じです。

2006/9/24 日曜日

うっすら富士山

Filed under: 外遊び — 滝太郎 @ 11:13:30

富士山
朝起きたらきれいに晴れていたので、天園から紅葉谷を通って1時間ほど歩いてきた。富士山も見えるかなと思ったら、ちょっとうっすらだった。まだ、夏が残っていて、空気が完全にクリアにはなっていなかったのかなと思う。8時半ごろだったから、もうちょっと早く行けばきれいに見えたかもしれない。

2006/9/20 水曜日

ちょっとびびった話

Filed under: 外遊び — 滝太郎 @ 0:41:22

先日、庭になった山椒の実を収穫した。山椒もあんまりまともに管理していないので枝がかなりこんでいた。しかも山椒の木はトゲが多いので、そのまま収穫しようとすると、引っかかってかなり痛い。ちょっと木を整える意味もあってはさみで枝を間引きしながら、小さな山椒の実をつまみ取ってビニール袋に突っ込んでいた。

快調に進んでいると、指先10センチのところを何かが動いた。「ん?」って思ってじっと見ていると、さらに動いた。こ、これは…。さらにニョロっと動いたところでヘビだって気がついた。「うわ〜!!」って叫んでしまった。

別にヘビが怖いわけではないが、心の準備なしに目の前にやってこられるとやっぱり驚いてしまう。痛めつけたりとか、そういうよほどのことがない限り人間を襲ってくるということもないから、どこかに去っていただこうと思った。というわけで、木を思いっきり揺らした。そうしたら、山椒の木の隣に植えてある松の木のほうに移っていってそこで止まり、動かなくなった。

まあ、ヘビのほうにしても、気持ちよく日光浴をしていたのを変な人間が来て邪魔しやがってって気分だったんだろうな。とりあえず見えなくなったからいいかと思い、収穫を続けた。

鎌倉に移ってきたのは自然が多いということが理由のひとつである。自然があるということは、あんまり好きではないヘビとも近くなるということだ。2年以上庭で会わなかったのが逆におかしかったのかもしれない。そういう軽いスリルも含めてやっぱりここの生活は面白いと思う。

ちなみに山椒は一応100%有機栽培=ほったらかしなのでウナギやら赤だしやらにとてもおいしいスパイスになってくれる。

2006/8/12 土曜日

トレイルランニングのつもり

Filed under: 外遊び — 滝太郎 @ 21:47:21

ダイエットのためというかなんと言うか、トレイルランニングの真似事を週に2〜3回早朝にやっている。実際のところはウォーキングに毛の生えたスピードで実家の近くの天園ハイキングコースを登るだけだけど。
家から天園までおおよそ20分前後で駆け上がり、帰りはもみじ谷を通って帰ってくる。約1時間ほどかけて走る(歩く?)。
当然、山道なので普通の道路に比べて足場が悪く走りづらいが、その分いい運動でもあり、足腰の強化にも役立っている。それに山の朝の空気が気持ちよく、その日一日気分よくすごせる。
どうもダイエットだけが目標になると、いつも三日坊主になってしまうので、目標を持つことにしたいと思う。屋久島の宮之浦岳と富士山を登れたらと思っている。

2006/7/26 水曜日

久々のサーフィン

Filed under: 外遊び — 滝太郎 @ 1:02:47

種子島に行って、あそこの波に乗りたいと思った。そこで、最近サボっていたサーフィンに出かけた。江ノ島の東浜なので、波は種子島とは比較にならないほど小さかった。しかし、長らくやっていなかったのでちょっとたつとすぐこける。2時間ほどの間、限りなくこけてしまった。水も飲んでしまったりしていて、塩分取りすぎが気になる。そしてやったあとには筋肉痛が待っていた。

湘南の波って、小さくて外から見ていると何であんなのに乗れないのって感じなんだけど、実際に海に入ると壁がせまってくるように見えるんだよな。しかも二度と同じ波はやってこないから難しい。見るとやるとじゃ大違いなのである。

しかし、種子島の美しい砂浜と海を見たあとじゃ、湘南の海はなんかドブでやっているような気になってしまう。砂浜はごみだらけ、海水の透明度はないようなもの。健康に悪そうではある。もっときれいに使わないとなあ。と痛感した。

2006/7/23 日曜日

星空ベスト5

Filed under: 外遊び — 滝太郎 @ 21:45:31

種子島の星空はすばらしかったが、今まで見た星空ですごいと思ったのは

1.オーストラリア中央部のアウトバック(砂漠地帯)
2.インドネシアのコモド島付近の海上
3.チベット、ラサ−ゴルムド間の高原地帯
4.高知県四万十川の川登大橋の川原
5.中国雲南省のロゴ湖

の5つかなあと思う。種子島も勝るとも劣らない星空だったと思う。

いい星空の条件は、いくつかある。
1)空気がきれいなこと
2)比較的乾燥していること
3)高地であること
4)周りに光を発するものがないこと

この中のすべてとはいかないまでも、いくつかの条件が重なるとすばらしい夜空を見ることができる。一番重要なのは4)だと思う。これがベスト5のすべてに共通している条件である。近くに大きな光を発する町があると、星は見えなくなる。自分の住んでいるところもいい線いってるかもしれないが、近くの大都市の町の明かりで星は見えなくなってしまっている。

どこかへまたいい星空を見に行きたいなあと思う。

2006/7/22 土曜日

鹿児島と種子島!

Filed under: 外遊び — 滝太郎 @ 23:00:14

先週末、三連休プラス夏休みで鹿児島にあるカミサンの実家に帰省した。

鹿児島に行くといつも光の量が違うなあと思う。太陽の輝きが違っていて、暑さも強烈だった。これが南の土地の美しさの源だと思う。こればっかりは自分の育った会津ではどうあってもかなわない。

鎌倉の山に囲まれた我が家では暑い日でも夜はエアコンがなくても生活ができる。その点鹿児島ではエアコンなしの生活は考えられない。夜寝るときもエアコンかけていたので、体が冷えのどががらがらになって風邪を引きそうになってしまった。

鹿児島に行ったついでに種子島へと足を伸ばしてきた。鹿児島に住んでいる人は離島にはあまり行かないようで、一緒に行ったカミサン、カミサンの妹、姪ともに種子島は初めてだったそうだ。

種子島を一言で表現するといい意味での「何もない島」といえると思う。鹿児島市からのフェリーや高速船が発着する西之表はそこそこの町であるが、そこから一歩離れると山と美しい海だけが続いていた。そういう自然の中にところどころサトウキビ畑や田んぼがあって、のんびりとした風景を作っていた。レンタカーで島内を走っていても道路を歩いている人も少なく、すれ違う車もほとんどなかった。毎日通っている東京に辟易している自分にとっては夢のようなところだった。

西之表の港でレンタカーを借りて、種子島を縦断して、種子島宇宙センターへと向かった。宇宙センターでは無料のツアーで、ロケット発射場や実際の機体を見ることができた。またセンター内にある宇宙科学技術館も人工衛星の展示や、わかりやすい宇宙開発の説明があってかなり充実していた。

その晩は宇宙センターの近くのいわさきホテルに泊まった。ホテルの部屋から見る星空はすばらしかった。無理かもしれないが、夜にロケット打ち上げをやったら美しいだろうなと思った。

もうひとつ、種子島で印象に残ったのは海の美しさ。真っ青の美しさと白い砂、水平線まで見渡せる青い空。いつも見ている湘南の海が汚いと思ってしまった。種子島といえば日本のハワイといわれるほどのサーフィンに最適の島である。自分もやってみようと思ったが、台風4号の影響で波が高くヘナチョコサーファーの自分にはとても乗れなかった。仕方がないので波打ち際で体で波に乗って波乗りの感覚だけを楽しんだ。

次は自分のサーフィン技術をもっとアップさせるか、自分の技術でも乗れるぐらいの波のときに行きたいと思う。

基地
宇宙センター、大型ロケット発射台の遠景。施設もすごいが自然の美しさに目を奪われる。

発射台
大型ロケット発射台。ここでHII-Aロケットが発射されている。

象さん岩
泊まったホテルのまん前の「ぞうさん岩」、ここの海岸はサーフィンには最高…技術さえあれば。

2006/4/16 日曜日

新緑の鎌倉

Filed under: 外遊び — 滝太郎 @ 14:15:27

鎌倉は桜が終わっていくらか静かになった。
この季節は新緑がきれいだ。新緑は桜や紅葉ほどのカラフルさはないが、生命感あふれる木々が本当に美しい。緑といってもそれぞれの木がそれぞれ違う色をしていて、こんなにたくさんの緑があったんだと驚くばかりである。山の中を歩くと、木々の若い葉が少しずつ開いてきているのを見ることができる。寒かった今年の冬も何とか終わった。南国出身のカミサンはかなり大変だったみたいだけど、これでもう寒さの心配はしなくていい。夏はもうすぐという気持ちにその葉がさせてくれた。
鎌倉在住の養老孟司さんも新緑の美しい五月が鎌倉の山が一番きれいな時期だといっている。そんな自然を忘れずに見続けていきたいと思う。

昨日、家の庭から見える山を撮った写真。
緑の山

2006/3/26 日曜日

木蓮

Filed under: 外遊び — 滝太郎 @ 14:30:21

天園ハイキングコースを散歩してきた。芽吹いたばっかりの新緑がきれいだった。桜はちょっと早く来週ぐらいかと思う。
帰りに通りかかった護良親王の墓所の前の民家の木蓮が満開でとてもきれいだった。
鎌倉ではよく見る木だけど、ここまで大きいのは珍しい。この花が散ったころに桜が満開になる。
木蓮

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