パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
実は前二作は見ていない。一作目は録画したけどレポートで忙しくて見る暇がなかった(笑)。娯楽アクション作品としてはそこそこだったと思う。
ただし、自分が前二作を見ていないからか、脚本が甘いのかはわからないが、ストーリーがとっ散らかりすぎじゃないの?ってのは思った。ラストも予想できてしまった。ウィルとエリザベスの愛の話もなんかステレオタイプだし、アジアの海を舞台にしているといってる割にはそういう感じは最初のチョウ・ユンファ演じるサオ・フェン(なんか渡辺謙を彷彿とさせた)が登場したところぐらいか。まあ、またそのシーンもステレオタイプなアジアなのだけどこういう映画だからよしとする。海の神様(?)カリプソもいまいちだったなあ。戸田なっちの字幕も相変わらずだった。
ストーンズのキースがジャック・スパロウの父役で出ていい味出してたのが自分の中では収穫でした。
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