あるある存続したら?
しつこく、また書く(笑)。
「<番組ねつ造>視聴者からの苦情止まらず 9200件超える」
なんて記事を見ると、いや、そうじゃないだろうって思ってしまう。話を推移を見ていると、関係者の処分で終わってしまいそうな様子が感じられるだよね。それに対して「処分が甘い」とか、かなり矮小化されてしまっている。
問題はそんなところにあるのではない。金儲けのために嘘の情報を流しても平気な送り側=放送局、制作会社、スポンサーetc.と受け取った情報を無批判に信じてしまう視聴者のどちらもがそれぞれ考えなければならない事があると思う。
視聴者の抗議として「信用できなくなった」という言葉があったが、それはある意味いいことだと思うんだよね。テレビの情報をそうやすやすと信用してはいけない。
この手の話の自分なりの信じる基準っていうのがある。
1.万能なものはアヤシイ(物事は必ずいい面と悪い面があるから)
2.センセーショナルなものはアヤシイ(何かをごまかそうとしている可能性大)
3.ネットで検索して、商売関係と批判サイトが多いのはアヤシイ
4.一般常識や既知の科学的知識からかけ離れていたり否定しているものはアヤシイ
5.新事実が多いものはアヤシイ
まあ、宣伝しているサイトを見ると独特のにおいを放っていたりするけどね。
それに制作会社の日本テレワーク。SFファンの偉大な先達、尊敬する野田昌宏さんの会社だけに残念。以前は質の高い科学系の番組を制作していたのに…。しかし、その日本テレワークだけに責任をかぶせるのはおかしい。テレビ局やスポンサーは被害者ヅラしているのがどうもな。
しかし、どうせなら「あるある」は打ち切りせずに、本当に科学的事実に基づいた健康番組を作ってほしかった。
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