スーパーマン・リターンズ
スーパーマン・リターンズ
最初はゲド戦記を見ようかと思ったのだが、評判が悪いので見る気がしなくなってしまった。それで、パイレーツオブカリビアンと迷ったがネットでもかなり評判のよかったスーパーマン・リターンズを見ることにした。
話はまったく新しいスーパーマンではなく、クリストファー・リーブ版の5年後の話ということになっていた。5年間の旅から戻ってきたスーパーマンではあったが恋人だった記者のロイス・レーンは伴侶を見つけて子供もできて、スーパーマン不要論を書いてピューリッツァー賞を受賞していた、という話で始まる。
CMでやっていたように目で銃弾を跳ね返したりと、そんなのあるわけないだろ!!というようなアクションシーン満載ではある。しかしこの映画はアクション映画というよりも、スーパーマンとロイス・レーンのラブストーリーを中心とした男女の愛、親子の愛の映画である。純愛ラブストーリー好きの人でも楽しめるんじゃないかと思う。5年の時間がキーになっていて、まさか?しかしどうやって?というような展開もあり面白かった。それと悪者なんだけどなんか憎めないレックス・ルーサーもケビン・スペイシーが好演してた。キティとのかけあいがばかばかしいけど面白かった。
中学時代にクリストファー・リーブ版のスーパーマンが大好きで、その思い出がたくさんよみがえってきたが、今回のリターンズのほうが話が練れていて面白かったと思う。とはいえリーブも知的な雰囲気がしてよかった。

DVD
リーブ版スーパーマン

